事故で保険を使うと損

事故で保険を使うべきか使わないべきか?

誰でも大きな事故であれば、当然ながら保険会社を通して保険金を受取ることになるはずです。

 

しかし保険金をう受け取った場合、翌年以降の等級が下がって実質の保険料はアップしてしまいます。
なので事故の程度によっては、保険料アップするよりも実費で処理しておいた方が良いのでは?というケースもあるかもしれません。

 

確かに微妙な事故で保険金を受取ることで翌年以降の保険料がアップしてしまうと、トータルでは損してしまう可能性もあるでしょう。

 

とくに平均的25年に等級制度は見直されたことにより、余計にその傾向が強まった感もあります。
それ以前は各等級で割引率は決められていましたが、これからは同じ等級でも2つの割引率が用意されることになったのです。

 

過去に事故を起こした加入者は翌年から3年間は事故あり等級という割引率が適用されます。
そもそも事故によって等級が下がっただけでなく、さらに下がった等級内でも無事故の加入者よりもずっと高い保険料を払わなくてはいけなくなったのです。

 

同じ等級でも大幅に保険料に差が…

例えば同じ12等級でも無事故の加入者が47%の割引率なのに対して、事故ありの12等級は割引率が27%といった感じです。つまりこれまで以上に事故を起こした人に対して風当たりが強くなったということです。

 

これまでは事故を起こしたらすぐに保険金・・という流れでしたが今後は保険金を受取る前に数年後の保険料までしっかり計算して判断する必要があります。

 

言い換えれば下手に保険金を受け取ったばかりに3年も4年も高い保険料を払い続けなければなりません。
こういった変更を知ると、どうしても保険会社が保険金を払いたくないから都合の良いように変更したのでは?と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、そもそも自動車保険というよりも保険そのものが「事故を起こさない人は安く、事故を起こす人はその分高く」という加入者が平等に負担するという仕組みの商品です。
むしろ本来の保険に近づいたといえるのかもしれません。
事故によって保険料が上がった分、事故を起こさない人はその他の割引で保険料が安くなるということでもあるのですから。

 

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まとめ

事故あり等級と無事故等級で割引率が分けられてしまった現在、微妙な程度の事故であれば思い切って保険金を受け取らずに実費で負担した方がトータルで得策というパターンも多い。

 

保険を使うかどうかは各保険会社に相談して数年後の保険料をシミュレーションして判断しておきたい。

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