車両保険を見直す

すぐに安く加入したい!だったら車両保険を見直すこと

事情はいろいろあるでしょうが、即日、または翌日には自動車保険が適用されないと非常〜にマズイってシチュエーションあるかと思います。

 

そんな場合、加入できる保険会社選びに注意がいってしまい、保険料は二の次なんてケースが多いようですが、やっぱり年間を通して支払う保険料です。少しでも安くおさえておきたいものです。

 

 

車両保険を見直すことで大幅に安く

 

そんな時、まずは最も保険料を節約するために効果があるのが「車両保険を検討すること」なのは間違いありません。

 

加入当時はピカピカの新車ってことでで車両保険も必要だったのかもしれませんが、本当に今でも必要でしょうか?加入からこれまで車両保険を使うシチュエーションはどれほどあったでしょうか?

 

もちろん加入当時はピカピカの新車ということで車両保険が必要だったかもしれません。

 

しかし数年間経ったいまでは車両の価値も下がり、実際に車両保険が適用されるような事故に遭遇した場合でも、思ったような保険金がもらえる可能性は少ないかもしれません。

 

そんな意味でも思い切って車両保険を削って、万が一の事故は自腹で修理するというのもひとつの選択です。

 

または現在加入してる車両保険が一般型と呼ばれるフルカバータイプであれば、自損事故や当て逃げ、自転車との接触、転覆や墜落といった事故が除外されたエコノミー型に切り替えてみるのも悪くありません。

 

Click→加藤が比較して納得の無料一括見積りサービスとは?

エコノミー型車両保険の補償内容

エコノミー型というと、なんだか補償内容が不足していそうで心配になるかもしれませんが、そんな事はありません。フルカバータイプと違い、先ほどの説明通り、自損事故や当て逃げといった部分は含まれていませんが以下の項目は全て補償範囲です。

 

  1. 他の自動車とんお衝突・接触
  2. 火災・爆発
  3. 盗難
  4. いたずら・落書き
  5. 台風・竜巻・洪水・高潮
  6. 飛来中・落下中の他物との接触

 

ということで、エコノミーといいつつも十分に多くの補償内容があります。むしろ当て逃げや自損事故の可能性の低い人であれば十分だといってもよいかもしれません。

 

例えば車両保険をすべて削ってしまった場合、万が一の事故で互いの過失割合が決まらず保険金がおりない状態だとすべて自腹で愛車を修理することになっていまいます。

 

しかしエコノミー型でも付帯していれば、とりあえず先払いというカタチで必要な修理費用が保険会社から支払ってもらえます。もしそういった事故の場合でも自腹で修理したくない、そんな余裕なんて無い…といった方はエコノミー型だけでも付帯させておくべきかもしれません。

 

 

また車両保険は付帯させている時には使うシチュエーションが訪れないもので、削ったとたんに自損事故や当て逃げ、盗難に遭ったりするものです。愛車の現在の価値、ドライバーの運転技術、お住まいの地域といった部分をトータルで考えて判断しておきましょう。

 

そしてもちろん、車両保険と同じく保険会社選びも保険料の節約には大きく影響します。まずは車両保険の有無、そして補償内容がザックリと決まってきたらひとつでも多くの保険会社で見積りを集めて比較、それが保険料を安くする秘訣です。

全てメールで返信だから安心♪ 便利な無料一括見積もりサイト〜2016年版〜

保険スクエアbang! 僕の利用した感想としては、とにかく申し込み画面、保険料の比較画面がシンプルでわかりやすいって感じ。もちろん大手だから提携先も多いし、意外とマイナーな保険会社も多いのでは…?って気がしましたね。 ネットとか苦手…なんて人は最初に保険スクエアbang!に申込むのがいいかもね♪

>>保険スクエアbang!の一括見積もりはこちら

インズウェブ 保険スクエアbang!でも対応していなかった保険会社から返信が来たので、やっぱりこっちも申し込んでおいて良かったなぁって思います。だって1社申込むのも2社で申し込むのもスマホから簡単にできちゃうんだから、やらなきゃ損ですもんね… で、意外なことに平均的に安い保険会社の見積もりだったのがインズウェブ でした!

>>インズウェブ の一括見積もりはこちら