インズウェブ保険申込み

インズウェブでも見積もりを申し込んでみた結果…

前回の記事、を先にご覧いただければお分かりですが、保険スクエアbang!で無料一括見積りを利用したところ、自分の補償内容に対応してくれた保険会社が、僅か3社ということでした(汗)

 

で、同じような無料一括見積りサイトでも、微妙に違う保険会社から見積もりが戻ってくるのでは…と考えた管理人は保険スクエアbang!に続き、勢いでインズウェブでも無料一括見積りを申込むことに。

 

 

インズウェブについての説明

 

インズウェブについて簡単に説明しておくと、保険スクエアbang!が大手のウェブクルーが運営しているのに対し、インズウェブは比較的新しいダイレクト型保険会社といえるSBI損保が運営する無料一括見積りサイトのこと。

 

そもそも母体となるSBI損保が、業界内でもお手頃な保険料として評判なだけに、こちらの無料一括見積りサイトは比較的保険料の安いお手頃な保険会社が見つかるといわれています。

インズウェブでの申込み〜結果までの流れ

インズウェブ申込み

こちらがインズウェブのトップページ。トップページそのものは保険スクエアbang!とよく似ている印象がありますが、保険スクエアbang!では保険料が安くなった金額が25,000円と記載されていたのに対し、インズウェブでは30,597円!!なんだか具体的な数字ということで期待できそうな予感も…。

 

あっそれと最大20社ということで、提携保険会社も保険スクエアbang!より2社多いといえますね。

 

 

 

インズウェブ申込み

まずは保険スクエアbang!同様、愛車の基本的な情報を。

 

現在加入している保険会社の保険証券や更新のお手続きといった書類があれば、迷うことなく入力できるかと。

 

 

インズウェブ申込み

で、今回の更新する愛車(軽自動車の方)の車種や現在加入している保険会社について。申込みフォームに関しては保険スクエアbang!と非常によく似ていますね。

 

インズウェブ申込み

そして愛車の使用地や主な使用目的、改造の有無など。
ここで大切なのは、使用目的をしっかりと正しい目的で申告すること。

 

自動車保険という特性上、万が一の事故に遭った場合は警察の検証だったりで、仕事中なのか通勤中なのか、レジャーなのか明確に判断されます。
つまり使用目的と明らかに違うシチュエーションで事故を起こした場合、面倒くさい事になるだけでなく、場合によっては本来の保険金が請求できない…という可能性も考えられます。

 

保険料の違いなどは気にせず、本当の使用目的を選択しておきましょう。

 

 

インズウェブ申込み

ここからは愛車の詳しい情報に進みます。
まずは愛車のナンバーについての情報、記憶しているかもしれないが、車検証や保険証券を確認し正確に入力しておきたい。

 

 

 

インズウェブ申込み

次は現在の加入している保険会社での満期日やノンフリート等級、事故の有無、事故による保険金の請求について。
この部分は保険料を決定するために、非常に大きな影響を与える部分。もちろん事故の有無やノンフリート等級といった情報は虚偽の申告をしたところで、確実にバレるため、絶対に事実を申告すること。

 

 

インズウェブ申込み

インズウェブ申込み

主な運転者、つまりあなたの個人的な情報を入力しよう。この部分は保険証券や車検証も不要かもしれない。下部の免許証の色や過去の免許停止の有無に関しても保険料に微妙に関係する部分といえるから、正確に申告しておこう。

 

 

インズウェブ申込み

インズウェブ申込み

ここでは主な運転者の他に運転する人間がいる場合について。
保険料を安くする…といった面では本人だけに限定した方が安いかもしれないが、万が一の事故は誰が起こすか分からないもの。

 

節約のために限定したことで、本来は支払われるはずの保険料が支払われないというパターンも考えられるから、運転する可能性のある家族等はしっかり記載しておきたい。

 

そして各保険会社から見積もりメールが届かないと、申し込んだ意味が無い。メールアドレスの記載は正確に。

 

 

 

インズウェブ申込み

保険を契約する時に、もっとも大切な部分ともいえる補償内容と補償額について。現在加入している保険会社の補償内容と補償額で十分であれば同内容、この見直しのタイミングで過剰な部分を削ったり、不足した内容を追加したりしても良いかもしれません。

 

 

インズウェブ申込み

保険スクエアbang!同様、最後は特約の有無や特約内容について。この部分も頻繁に他人が運転する場合はもちろん、ごく稀に他人が使用するといったケースもあるかと。

 

確実に運転する人が決まっている人以外は、念のため運転者限定の特約は付帯させない方が良いかもしれません。

 

 

 

インズウェブ申込み

保険スクエアbang!と違い、入力が終わると関連会社の広告バナーがズラーっと…。SBI損保の系列には自動車ローンや生命保険、地震保険といろいろあるのですね…知りませんでした。もし気になる方はぜひ♪

 

 

 

インズウェブで無料一括見積りした結果

 

保険スクエアbang!での申込みで入力慣れしたせいか、インズウェブでの申込みは約3分30秒と、1分もタイムを縮めることができました(笑)

 

入力項目としては、保険スクエアbang!もインズウェブもほぼ同じくらいかなぁ…という感じですね。

 

 

 

インズウェブ申込み

で、気になる結果ですが、保険スクエアbang!の3社に対してインズウェブでは4社の保険会社が見積もり対応してもらえました。(うち2社は保険スクエアbang!と重複ですが…)

 

つまり同じような無料一括見積りサイトでも、微妙に提携保険会社が違うため、同じ条件で見積もりを依頼しても結果は違ってくるということです。

 

もちろん重複する保険会社もでてくるかとは思いますが、自動車保険を選ぶなら1社でも多くの選択肢を比較した方が安い保険会社が見つかるのは間違いありません。

 

たった3〜4分の申込みによって、年間の保険料が数千円〜数万円の違いが出る可能性を考えたら、少なくとも今回のように最低2つの無料一括見積りサイトを利用しておいた方が良い…と素直に感じました。

 

もちろん他にも自動車保険の無料一括見積りサイトはあるので、他の無料一括見積りサイトでも構いません。どちらにしても数分〜数時間で見積もりの多くは戻ってくるはずですから、急いで保険会社を探している人でも、十分に利用価値はあると思いますよ!

全てメールで返信だから安心♪ 便利な無料一括見積もりサイト〜2016年版〜

保険スクエアbang! 僕の利用した感想としては、とにかく申し込み画面、保険料の比較画面がシンプルでわかりやすいって感じ。もちろん大手だから提携先も多いし、意外とマイナーな保険会社も多いのでは…?って気がしましたね。 ネットとか苦手…なんて人は最初に保険スクエアbang!に申込むのがいいかもね♪

>>保険スクエアbang!の一括見積もりはこちら

インズウェブ 保険スクエアbang!でも対応していなかった保険会社から返信が来たので、やっぱりこっちも申し込んでおいて良かったなぁって思います。だって1社申込むのも2社で申し込むのもスマホから簡単にできちゃうんだから、やらなきゃ損ですもんね… で、意外なことに平均的に安い保険会社の見積もりだったのがインズウェブ でした!

>>インズウェブ の一括見積もりはこちら